ご希望の地域、宗派、広さ、ご予算、デザイン、後継者の有無などご要望や気になる事をお聞かせ下さい。
寺院墓地、公営墓地、民間墓地、共同墓地など墓地にはいくつか種類がございます。
下記のポイントを参考に比較検討しましょう。
使用規則等を良く確認して下さい。
代々受け継いでいくものです。ご夫婦、家族間で意思の確認を。
契約に必要書類を確認、準備しておきましょう。
使用権を得た時点から年間管理料は発生しますので注意してください。
お墓を建てていなくても、長い間管理料を未納にしておくと権利を無くすことがあります。
「使用承諾(許可)書」は大切に保管して下さい。
デザイン、ご予算、石種、納期など、図面や見積書をもらい検討しましょう。
地震対策、万一不備が見つかった場合の対応(保証書、アフターケア)も良く聞いておきましょう。
見本だけでなく、実際に建てた墓石を見せてもらいましょう(年数が経ったものが参考になります)。
墓石だけでなく基礎工事もきちんとなされているか施工基準などを聞いてみましょう。
契約書を交わします。墓石に刻む文字などを確認。納期や支払い方法の確認もしておきましょう。
天候などによって、納期が延びることがありますので、余裕をもった法要の日時を考えましょう。
完成の連絡を受けたら、早めに現場を見に行きましょう。
契約通り施工されているか確認してください。不備があれば再工事してもらいます。
保証書を発行していれば、内容を確認して大切に保管しておきます。
開眼法要の準備(地域、宗教により異なります。宗教者、石材店等にご相談下さい)をしましょう。